2024/06/01 (土)、津久井湖に行って参りました。
前回の津久井湖釣行は5月頭。
フル満水で苦戦しつつもレギュラーサイズ計4尾の釣果。まずまず楽しめました。詳細は以下ご覧ください。
本当は日相カップの下見に相模湖に行きたかったのですが、H-1GPX相模湖戦の前日ということもあり今回は津久井湖にしました。
さて釣果はいかに・・・
津久井湖の状況
・天気:曇りのち晴れ、最大風速4mほど
・気温:25度
・水温:18.5~21度
・濁り:ささ濁り~濁り
・水位:-4~5m?程
前回釣行の5月頭はフル満水でした。今回もその気分で訪れると一変、だいぶ減水しておりました。
沼本ボード手前、放流口みたいな所にある「立入禁止」ボード。
フル満水時は浸かっておりました(赤線の箇所)。目測で-4~5mくらいだと思います。
また、「立入禁止」の放流口から大量に水が流れており、上流に行けば行くほど濁りと流れが入っていました。

バスの状況は、スポーニングしているやつもいればそうじゃないもの、色々混ざっている状況な気がしました。(知らんけどw)
あとフライがすごいです。
場所と魚によってはこれに依存しまくってます。3インチ以上のルアーは全く反応しません。

釣行
いざ出船
7時半ごろ、津久井観光さんから出船。(6月から6時受付になったようですよ。)
朝から風速2mほどと長閑な風が吹いていました。(長閑←これで”のどか”って読むの知らなかった・・・)
前回釣行で良い思いをした釣りは、上流での
・カバー打ち
・サイト
でしたので、上流に上がりつつ要所のカバーを打ち、バスが見えたらサイトする。というプランにしました。

この減水がどう影響しているか・・・分からん
朝1、カバー打ちにて1本目!
8時。涼しい風を感じながら4番手前まで上がってきました。
アウトサイドの流れのよれに浮きゴミを発見。
浮きゴミと岩盤の間にテキサスリグをキャスト。
浮きゴミ周辺の水深はおよそ6mほどにもかかわらず、フォールが一瞬で止まった・・・。
もしやと思いラインを張ってみるとグンとした重み!
ガツンと合わせ朝1うれしい1本目をキャッチしました。
ふぅーと一息つき、写真を撮ろうとバッカンからメジャーを取り上げハイデッキに広げました。
いったん水につけてあげようとバスを水面に沈めると・・・すごい力で逃げられました・・・。

元気でな・・・
写真は撮れなかったですが40cm前後の体高のある良いバスでした!

ルアーはエスケープツインのテキサス。↑の写真を見てもらえれば本当に釣ったんだって思ってもらえると思います泣
サイトにて2本目
カバー打ちを続けながら沼本ワンド周辺まで来ました。時刻は9時半。
その間、1バイトありましたがすっぽ抜けでした。
さらに上流に行ってみましたが、減水の影響で水深が1~2m。水もかなり濁っている。

今日は上流無理か・・・
行けるとこまで行って見てみましたが魚がいなそう。
ということでクランクベイトを巻きながら下りました。
すると、フライの群れを発見。フライは入っているんだな~と思っていると目の前にいいサイズのバス。
速攻スワンプスキニーのノーシンカーを投入しましたがフルシカト。
どうしようかと思いながら観察していると、時折フライを追いかけまわしている。

表層出るかな・・・
と思い投入したのがラストエースのピクピク。

なんとこれがハマりました。
進行方向にキャストし誘う、気づいた瞬間に少し逃がすと即刻バイト!しましたがすっぽ抜け・・・。
まだウロウロしていたので再度アプローチするとまたバイト!今度はしっかりとかけて無事キャッチしました。

40センチの良いバスでした!

水面バイト気持ちいい!
マッチザベイトを感じた3本目
その後少し下ったところで魚を発見し同様のピクピクで食わせるもフックアウト。
サイトありだな、と思いながら下りつつ沼本ワンド周辺まで戻りました。
時刻は10時半。
小バスまみれのスポットを見つけ、遊んでもらうか~と、ピクピクやストレートワームなど投げるもみんなフル無視。

・・・泣
こいつらフライしか食べない気だな・・・と思っていると、目の前に良いサイズが通り過ぎて沈んでいきました。
ミラージュスティックのダウンショット(一応フライに合わせるつもりでちっちゃいサイズ)をそいつの進行方向に投げシェイクしていると、グンというアタリ。すかさず合わせ3本目でした。

よく引きました。
リグはこちら。セコ釣り。って思われるかもしれませんが、仕方ないんです。僕にはこれしか食わせられなかった・・・


マッチザベイトって大事なんだね~
怒涛のラッシュ、2本追加!
サイトが楽しくなり沼本ワンド~その上流をおよそ2往復くらいしましたが釣れないまま時刻は12時前。
下るか~と通称2番あたりまで戻ってきました。
岸沿いを下っていると、1匹見えるか見えないかギリギリの岩の上に留まっているバスを発見。
気づくのが遅く、ボートは過ぎてしまったので、ブラインドでスワンプスキニーのダウンショットをキャスト。シェイクしながら「食え!」と願っていると・・・重くなった瞬間ラインが沖に走る!
すかさずフッキングして4本目です。

こいつもよいサイズ。津久井湖のバスはよく引きますね~
計測してリリースすると、目の前のカバーに2匹のバスを発見。
すぐさまボートポジションを整える。
上を見ている雰囲気がしたのでピクピクを投入。
気づいて付いてくるが食い切らなそうだったので、少し逃がしてあげると追ってきて「じゅぼっ」っとバイト!
無事、5本目を釣り上げました。


サイト楽しすぎる・・・
ハマりそうです。
岩盤沿いで6本目!
そのままサイトしながら釣り下り、時刻は13時半。
暑くなってきました。
下っていくほど魚が見えなくなってきましたが、引き続き見えたらサイトする気満々でフリーリグで岩盤を打っていきました。
フリーリグを投げ、ちょんちょんとアクション。すぐ回収を繰り返しながら流していき、通称6番あたりの岩盤の小さな張り出しに回収時にグンとバイト!
えっ回収時に?と思いながら上げていき、無事キャッチしました。

リグはドライブビーバー3.5のフリーリグでした。
なんでも釣れるやん、の7匹目
時刻は14時前。
通称7番にて、岩盤から木が倒れこんでいるエリアがありました。
ライブスコープで見てみると、1匹その下に付いている!

ギルギルのホバストで木に這わせるように沈めていくと、、、ググンというバイト。
フッキングして7本目でした!

画像の後ろに移っている立ち木についてました。
サイズは30cmくらい。測らずリリースです。
ライブスコープではこんな感じで映っていました。(場所は違います。イメージです。)


ホバストでも釣れるんかい、今日はなんでも釣れそう・・・(気のせい)
新たな釣り方を見つけた8~10匹目
時刻は14時半を過ぎ、この時間からサイトで魚が反応しなくなりました。
午前中サイトのメインとしていたピクピクは全く反応せず、ノーシンカーストレートワームや虫系ルアーなども全くです。けどフライにはめっちゃボイルしている。
これは大きさ関係なくでした。(10cmくらいのやつもルアーには反応しませんw)
見える魚は大体~35cmくらいでした。

どうしたもんか、ちっちゃいワーム持ってきてないしな・・・
結構釣れたしサイト諦めてデカいのに焦点あてて終わろうかな・・・
ラスト試してみよ、という感じで取り出したのがメガバスのKARASHI IGX。
テールのひらひらを小魚に錯覚してくれないかな~なんて思ってたら意外にこれがハマります。
今までフル中のフルでシカトしていたバスたちが一気にチェイスしてくる。
アクションすると見切られるのでI字でつーっと引いてくるとバイト!

25~30くらいのちっちゃいやつですがやっと来ました。
そこまで大きくないのでそのままリリース。
その後も下りながら、魚見つけたらKARASHIを投入し2本追加(チビ)で本日は終了でした!

釣果
MAX40の計10本。
場所とタイミング、手持ちのルアー(ライトリグばっかw)がたまたま合った結果だと思っていますが、チビ助は3本のみで僕的には大満足な釣行でした。
特に、いろんな場所でいろんなルアーで釣れたのがよかったです。多分僕の釣行史上一番なんでも釣れたかとw
いよいよハイシーズン突入!といった感じがしました。
ただもっとデカいのはどこにいるんだろうか・・・。次はデカいのを求め頑張ってみようかと思います。
長々とご覧いただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!






コメント