【コスパ】【レンタルボード】エレキ周辺の必要なもの、やっておくべきこと

レンタルボードセッティング

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
ひとりぼっちでバス釣りを楽しむshake(しゃけ)です。

前回の記事で、僕が買ったフットコンエレキのご紹介をさせていただきました。

もちろん、エレキだけ買っても釣りはできません!!

彼のように、ちっちゃいボードに竿だけを積んで何度も死線を超えてきたかのような顔で釣りをする、猛者であれば別ですね。

エレキの時にも書かせていただきましたが、レンタルボードのフル装備を揃えるぞ!と決意した矢先にぶつかるのは、何を買えばいいのかわからないという問題です。

そんな中、当記事に辿り着いていただいた皆様に何かしらの形で参考になればと思い、今回は僕が実際に買ったエレキ回りの必要なもの、やったことをご紹介しようと思います。

フットコンエレキに必要なもの・やっておくべきこと

結論、5つ

  • バウデッキを買う
  • ハイデッキを買う
  • 延長コードとアンダーソンコネクターを買う
  • シャフトカットをする
  • ショートマウント加工をする

選ぶうえで一番重要視したのはコスパ

エレキの記事でも書いたので再掲になりますのでさらっと。

僕がレンタルボードフル装備を揃えるうえで一番重要視したのはコスパでした。

特にバウデッキとハイデッキは、レンタルボードの顔になる部分です。無茶苦茶かっこいいのが山ほどあります。金属のいかついやつ、色がかっこいいやつ、デザインが近未来っぽく輝いているやつ、正直欲しいです!だけど高いのです、、、僕には無理でした。

そのコスパというのは、以下の5つの観点を軸に判断し選んでいきました。

  • ストレスなく釣りができる
  • でっっきるだけコストは低め
  • 一応ダサいのは勘弁
  • 高望みしない!(←重要w
  • 中古ではなく新品!!

バウデッキを買う

バウデッキとはこれです。(赤枠の金属の板)

エレキとボードを固定するための装備となり、これは必須になります。

選ばれたのは「サウザー社のショートバウデッキ」

結論、僕は「サウザー社のショートバウデッキ」にしました。
「サウザー社のショートバウデッキ」は無難であり間違いないと思います。2年使いましたが何の問題もなく使えています。
関東圏のリザーバーであればローボード、14ftボードと、ほとんどが取り付けられるのでそこも心配ないです(関西は調べてないのでわからないです、、がまあ十中八九行けるかと。)

仕方はないですが、少~し重たいかな、、というのは感じるので、次は後述するT.z Factory社のバウデッキを検討しようかなと、妄想だけは膨らませていますw

ただ1点気を付けていただきたいのは、後述する「ショートマウント加工」を行う場合は、マウントとバウデッキを取り付ける穴を自力であける必要があります。
僕は電池で動く電動ドリルを持っていたのでそれで空けました。やり方も説明書に載っていたとおもいます。超簡単ですので心配は不要かと思います。(僕でもできたのでw)

その他検討したものがあるので以下参考になればと思います。

デジタルストラクチャー社のショートバウデッキ

これも安くてイイ!と思いました。ただこちらもデフォルトで穴あけをしなければならず、あとネットの画像を見た感じ少し大きそう・・?といった印象を持ったのでサウザーにしました。
ただモデルによってはスマートなものもありますので検討してみるのもアリです!


淵についている穴?には、プライヤーやラインカッターを入れることができるのですごく便利そうです。
今思うと、個人的にはこっちでもよかったのかな・・・と思いました。(画像載せたかったのですが著作権的に難しく、、)
気になる方はこちらもチェックしてみてもよいと思います!

遊心 T-Style社のバウデッキ

これもありだったんですよね・・・バウデッキだけであればサウザーより少し高いくらい?

ただ魚探を取り付けたりする穴がなさそうというのと、X3のショートマウント加工を別のところでやってもらう関係上、ちゃんと取り付けられるのかが不安になりました。

印象的なのは”色”で、メタリックでむちゃくちゃかっこいい。ここにこだわりたい方はおすすめです。「遊心フルコンプリート仕様」というのをお願いするのがよいかもですネ。

T.z Factory社のバウデッキ

デザインが無茶苦茶かっこいいんですよ!

あとすんごく軽い。サウザーが5~6kg?に対してなんと2kg、半端ない。


僕は、見積と受注依頼を行っておよそ2か月後くらいに届く、という記事を見かけ、「そんなのうずうずして我慢できない」ということで諦めました。もし次買い替えるタイミングであればこちらを検討したく思っています。

ハイデッキを買う

ハイデッキは買うべき。でも値段が高い・・・

ハイデッキとはこれです。

ハイデッキはなくても釣りはできます。が、絶対あったほうが良いです。

メリットは以下

  • 足を置くスペースができるので、フットコンエレキを扱いやすい
  • ボート上にフラットなスペースが増えるので、有効スペースが増える
  • 目線が高くなるので、サイトフィッシングに有効
  • 高い位置に立てるので、キャストがしやすい

ハイデッキを使うデメリットは保管スペースに場所をとる、大きいのでフィールドに持っていくのに大変、くらいです。
釣りをする上ではメリットしかありません。

ただ・・・ご存じの通りハイデッキって値段がたっっっかいんですよ。(その分品質が良いものであることは間違いないんですが)

ネットを探して見かけたのでおよそ5~6万。バウデッキで紹介したデジタルストラクチャー社のハイデッキで10~15万です。

正直手が出せなかった・・・調べるのもあきらめてしまいました・・・。

選ばれたのは「BALLAST社のハイデッキ」

ということで僕が選んだのは「BALLAST社のハイデッキ」です。(画像圧縮したら汚く見える、、、泣 もっと綺麗ですw)


マジコスパ最強だと思っていますw

主にメルカリやラクマなどのフリマアプリで販売されていると思うのですが、
3つ折り式、防水加工でなんと2万2千円ですよ。しかもローボートから14ftのボートまで使える。
品質もむちゃくちゃいい。まじ半端ねえ。
BALLAST社メルカリサイト

現在で2年ほど使わせてもらっていますが、全く問題なく使えています。買ってよかったです。

あえて悪いところを挙げるなら・・・

  • 素材が木であり少し重たい
  • 厚さがあり、ハイデッキの下のスペースがあまり使えない


絞り出してこれくらいです。高いやつは収納ロッカーみたいなスペースがあったり、穴あけ加工されて飲み物やプライヤーなどの小物を入れられるスペースがあったりします。が、次買い替えるとなっても10万とかは出せないので、、、おそらくリピートすると思いますw

延長コードとアンダーソンコネクターを使う

延長コード

延長コードとは、エレキとバッテリをつなげるケーブルの延長コードです。

これも必須なのではないでしょうか。

基本的にフットコンエレキは船首、エレキを動かすためのバッテリーは船尾に置きます。

そうするとフットコンエレキとバッテリーまでの間ケーブルを繋げないといけません。

おそらくですが(僕が買ったのがそうだったので、、)エレキを購入しても、バッテリーへつなげるケーブルは付いてきません。ですので自分で準備しないといけないのです。

アンダーソンコネクター

アンダーソンコネクターというのはこれです。

これを利用することで、エレキとバッテリーをワンタッチで取り付けることができるのです!


マジで便利。

正直無くても釣りはできますし、エレキも動きます。でも出船準備の時短に大きく貢献してくれます。
一度使うとなくてはならない存在になってますw


僕は、アンダーソンコネクターと延長ケーブルを同時に売っているものを見つけそちらを購入しました。

正直電気系統にお詳しい方であれば、自身でケーブルとアンダーソンコネクターを購入して自作することも可能かと思います。ただ僕はそういった関連は大の苦手です。中学の頃、技術の授業の成績は”2″でした。
ですので少し値は張りましたが、買いました。でも全く後悔してません!壊れても必ずリピートします。

参考:エレキの修理屋さん

ただ1つ注意点、エレキ側のコードにはアンダーソンコネクターを”自分で取り付ける必要”があります。
ですので、圧着工具が必要です。
正直レンタルボードの装備では、コードを触ったり簡単な修理は自分ですることが多いので、持っていないのであれば買っておくことをオススメします。
Amazon:アイウィス(IWISS) 裸圧着端子 裸圧着スリーブ 圧着工具 JIS準拠品 1.25-8.0sq対応 IWS-8

ショートマウント加工をする

マウントとは、エレキとバウデッキを取り付ける部分です。

これですね↓

エレキを買ったそのままの状態のマウントだと長すぎるんです。
要はバスボードなどに取り付けれられるようにするためですが、レンタルボードではこの長さはいりません。重いだけなんです。

レンタルボードは、

  • 船のスペースが狭い
  • 車と船を、装備を持って準備、片付けのために何往復もしなければならない


ので、とにかく軽く小さいほうがいいんです!←これマジ重要

よってバスボード用になっているマウントを短く、軽くしてあげる加工をする必要があります。

僕の場合は、エレキを買ったところでおよそ3万ほどでショートマウント加工をやってくれるとのことでしたのでそちらに依頼しました。

ちなみに、T.z Factory社のマウントカットは、僕がやってもらったショートマウント加工のさらに半分くらいの大きさになってます。マジで軽そう、、

シャフトカットをする

シャフトカットとは、エレキのシャフトと呼ばれる水に浸かっている棒の部分をカットすることです。

僕が選んだフットコンエレキ「MotorGuide(モーターガイド) X3-70」は、シャフト長45インチです。
結論、レンタルボードで使うのには長すぎるんですよ。
バスボードに取り付ける際はそのままで装着する形になると思います。

shake(しゃけ)的調査の結果ですが、、

シャフトが長いと
  • 風が吹いて荒れたりしてもキャビり※にくい
  • 水に浸かっているシャフトが長いので水の抵抗を受けスピードが遅い
  • シャフトが長いので車に積み込む際に邪魔になる
  • そもそも一般的なレンタルボードに45インチもいらないのでマウントに取り付ける際に適切な長さで装着する。すると余った部分は船首の高さに直結するのでキャストの邪魔になる。
シャフトが短いと
  • 風が吹いて荒れたりしたらキャビり※やすい
  • 水に扱っているシャフトが短いので水の抵抗が低くなりスピードが速い
  • シャフトカットした分軽くて車に積み込みやすい
  • シャフトが余らないのでキャストが快適

※キャビる・・・エレキのペラが水面から飛び出てしまう現象。水を噛まなくなるので進みが悪い(もしくは進まない)くなる

僕は基本レンタルボードでの釣行となるので、シャフトを短くしようと決意しました。

ショートマウント同様、エレキを買ったところでオプションでシャフトカット加工をやってくれるとのことでしたのでそちらに依頼しました。

長さは32インチ。
これより短くしなくてもよいかな・・・と個人的には思います。
正直荒れた場合、32インチでも少しキャビってしまいます。(船の重心や、積み込み荷物量にもよりますが、僕の場合はキャビります。)
可能であれば34インチくらいがちょうどよかったかな・・?と思いました。

後述しますがキャビテーションプレートというものを取り付ければキャビるのを抑えることができるようです。

ただ、最後に1つ。
シャフトカットはエレキを一度分解、シャフトを切って繋げなおす ということをやっていると思います。ですので、その部分から浸水する可能性もあると思います。(実際、SNSでの投稿でそうおっしゃっている方がいました。)

僕の場合はそのようなことになっていない(と思われる)のですが、シャフトカットする場合は信頼できる業者さんに依頼するのが前提かと思います。

おまけ-キャビテーションプレート

僕は持っていないので画像がないのですが、、、

キャビるのを抑えてくれるエレキに取り付ける器具です。個人的には欲しいというか買おうかなと思っています。

理由はシャフト32インチで若干キャビるから
晴れた日の昼は大体風が吹きます。そうなると湖面が多少なりとも荒れるのですが、そうなると困ったものです。動かない訳ではないですが・・・うねる湖上の中、キャビって船がなかなか進まない。
(バババババって水面をペラが回る音、怖い・・・w)

これが普通なんでしょうか・・・

ただこれは僕のセッティングの場合、ですので一旦は買わずに、気になるようでしたら値段も言うほど高くないので買ってもよいかと!

僕も買ったらレポートします!

まとめ

今回はエレキ周辺にまつわる必要なものを、僕が実際に調べた情報ベースでまとめてみました。

自力で調べた内容になるので、「間違ってるよ」「こっちがいいよ」などあれば、ぜひコメントや問い合わせよりご指摘もらえるとうれしいです。

次の記事はバッテリー周りかな、、とか考えています。

ご自身のこだわりやセンスを光らせながらレンタルボードで釣りをするのも1つの楽しみです。

ありがとうございました。また次の投稿もご覧ください。

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